アトピーが心配で完全母乳。離乳食を食べない赤ちゃんだった息子が、 食べるようになったきっかけ。

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我が家の息子は、完全母乳で育ちました。

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母乳育児にこだわったのは、夫がアトピーだったので、息子もアレルギー体質な可能性が高く、少しでもアレルギーのリスクを減らそうと思ったからです。

あと、母乳だとお金がかからなくて、さらに授乳の時もミルクを用意するより簡単、という利点もあったので。

で、母乳で育つとよく聞くのが「母乳をあげていると赤ちゃんが離乳食を食べない」というもの。

母乳をあげていると、本当に離乳食を食べなくなるんでしょうか?

我が家の息子のケースから考察してみました。

 


離乳食を食べるようになったきっかけ

 

息子は、離乳食を全然食べない赤ちゃんでした。

【詳しい記事はこちら→赤ちゃんが離乳食を食べない!イライラしていたあの日の自分へアドバイス。】

 

全然食べなくて困っていましたが、あるきっかけで離乳食を食べるようになったのです。

それは、普通食になったこと。

【詳しい記事はこちら→離乳食を食べない時期はいつまで続くの?「食べない」を解決する、3つのポイント

 

1歳過ぎころから普通食を解禁したところ、徐々に食べ始め、その後1歳5ヶ月で自然卒乳したあとは、やはり食べる量も増え、その後は普通よりも「たくさん食べる子」になり、現在に至ります。

 

母乳をやめれば食べるようになる?

 

ここで問題なのは、母乳をやめれば離乳食を食べるようになるのか?

 

ということです。

 

我が家の息子の場合、確かに母乳を飲まなくなってから、食べる量は確実に増えました。

ただ、食べるようになったのは、まだ母乳も飲んでいる時でした。

 

なので、母乳をやめなければ食べない、というわけではないと思います。

 

 

母乳は離乳食の後?それとも前?

 

よく、「離乳食の前に母乳を飲ませると、満足して離乳食を食べなくなる」と聞きますよね。

そのため、通常は離乳食のあとに母乳を飲ませることを推奨されている場合が多いです。

 

しかし、当時いろいろと調べたところ、「母乳を飲ませたあとに離乳食を食べたほうが満足して、そのあとの離乳食を食べやすい」という記事をネットでみつけたので、私は離乳食の前に母乳を飲ませるようにしていました。

息子はあまり離乳食を食べなかったので、それが結果的に効果的だったのかはイマイチわかりませんが、ただ、普通食に切り替わったら普通に食べるようになったので、結果は良かったのかな、と思います。

 

 

離乳食のために、無理に母乳をやめる必要は無い

 

息子は、確かに卒乳したあと、食べる量は格段に増えました。

でも、食べるようになったきっかけは、母乳とは関係のないところにありました。

つまり、息子の場合は、「母乳をやめなければ、離乳食を食べるようにならない」とは言えない結果になったと思います。

ただ、母乳の飲む量が減れば、それだけ摂取カロリーが減るので、食べる量が増えることはあり得るとは思います。

本当に食べなくて困っている場合は、様子をみて授乳を少し減らすという方法を試して見るのもいいかもしれませんね。

いずれにしても、無理せず、臨機応変にいろいろ試していけばいいんじゃないかな、と思います。

 

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